ある日のできごと

Kazusa Kawahara blog
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岩手の旅。

最近日記を書くのがどうも遅くなっております。。
時間がどんどん流れていく感じです。
早いなぁ。。


少し時間を戻して、8月14日。
岩手でのライブのため盛岡に向かいました。
初めての地。わくわくします。

15日、16日の二日間。
盛岡の「おでってホール」で歌わせていただきました。

ライブのタイトルは「大地とかなでる喜びの歌」。


トビウオリアキちゃんがメンバーに加わり一段と素晴らしくなった
新生『感謝』も一緒です。

また、「和音」(かずね)という
お琴を半分の大きさにしたような新しい楽器を演奏される
英井信佳さんにもスペシャルゲストとして出演していただきました。

当初は一曲だけの参加予定だったのですが、
あまりにいい音なので、
急遽お願いして他の曲にも加わっていただきました。
ご一緒できてとても楽しかったです。
ありがとうござました!


また、『感謝』のメンバー藤川潤司さんと4月に結婚いたしまして、
その後初めての共演ツアーでした。

リアキちゃんも初ソロアルバム発表。
『感謝』もセカンドアルバム発表と、
13日は新月だったし、本当に新しいこと続き。

お盆の時期、ご先祖さまと共に生きていること。
そしてこれからの新しい流れを感じるような、
そんな旅になりました。



盛岡の人々は本当にあったかい方ばかりで
ホールの会場担当の方から照明の方、
お手伝いくださったスタッフの方、
そして来て下さったお客さまもみんな優しかった。


会場の横を流れている中津川の清らかさ。

駄菓子屋のおばあさまの笑い顔。

 灯籠流しの柔らかな灯。

   花火の弾ける光。


 きれいだったなぁ。。
  
 
今回、こんなに素晴らしい岩手ツアーができたのは、一重に
いっしーことイシダトモコちゃんのおかげでした。。
そしていっしーの頑張りに賛同してくださった沢山のお友達のおかげです。
みんなと一緒に「大地とかなでる喜びの歌」を歌えたんだと思います。
本当にありがとうございました!!




盛岡を後にして今度は海側にある野田村に向かいました。
行く先は「苫屋」さん。

書きたいことがたくさんなので、
また後日つづりたいと思います。
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玉名→福岡。はいから。



少し日を戻して。。
7月21日に玉名を出発して福岡に向かいました。

その夜は昭和レトロカフェ『はいから倶楽部』での演奏です。
http://haikaraclub.blog.shinobi.jp/

演奏のご依頼を頂いてから、体調不良のための申し訳ないキャンセルを経て、
やっとたどり着いたこの日。

オーナーのオクノさんは細やかな心配りをたくさん下さいました。
ずっとメールのやり取りでの打ち合わせだったので、
お会いできたときは本当に嬉しかった。

ご夫婦二人で切り盛りされていらっしゃるお店は
お二人の温かさが溢れる、とても素敵な空間でした。
お茶の間風の場所に描かれている絵ががなんともノスタルジック。。

この日はスペシャルゲストとして
ライオンサーカス団のゆっきぃさんが加わって下さいました。
前半はジャンベとカリンバで、後半は口琴とディジュで。
手作りのディジュとの即興がとても楽しかった。
またご一緒させて頂きたいです。

全体を通して、ゆっくりと自由に歌うことができました。
そんなのんびりとした雰囲気の空間でした。

オクノさん。ミエコさん。ゆっきぃさん。みんみんさん。
そしてこの日お会いできた皆様に心から感謝です。。。
ありがとうございました。

この日の夜に大阪に向かいました。
夜行バスに乗り遅れそうになり、
慌てて夜の商店街を走りました。
間に合ってよかったー。。

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七夕の夜と森の復活祭。

七夕の夜。

『ちゃぶ台』で久しぶりに歌をうたいました。

ヴィオラ弾きのトビウオリアキちゃんも一緒です。

熊本は雨がずっと降り続いていましたが

その夜は少しの時間雨が上がり

とてもとても静かな夜が流れました。


即興で音を重ね
リアキちゃんのヴィオラと一緒に歌っていると
その瞬間瞬間が楽しくてしょうがなくなります。

生きている感じがしました。

嬉しかった。

ありがとう。



7月8日。
アンナプルナ農園での『森の復活祭』に参加しました。

朝の9時からお昼の3時まで
花鳥山の下草刈りをしました。
ひたすら鎌を振るいます。(今、筋肉痛です。。)

雨の中みんなずぶぬれになりながら
淡々と草を刈る。

木の赤ちゃん達が草の中から顔を出すと
嬉しくなる。
元気が出て張りきれる。

疲れて空を見上げると
山にかかった雲と深い色の緑に包まれていることを
思い出して安心する。
自分の心も体も自然の一部であることを感じる。


恵みの雨は降り続いている。




草刈りの後は音楽。


マイサー・チコ・ラビ(正木高志さん家族)の
『巡礼』はいつ聞いても好きだなぁと思う。

シャンティのうた(タイトルは聞きそびれた。。)
をみんな自然に口ずさんであったかい合唱が生まれる。
うたっていて涙がでた。

この日は鹿児島から、東京から、福岡からと
各地から色んな方々が集まった。

ラビちゃんが「森に呼ばれたみたい」と言っていた。
「森の神さまが喜んでいるね」とも。


祖父の命日だった7月8日に
ここに来れたことにも
深いご縁を感じました。


ありがとうございました。
心から。。


森のお母さんの力をもらって
私も復活できたようです。

森の声のような、雨の音のような
いつかそんな歌をうたえるようになりたいです。
今後も日々精進、楽しくゆっくりとがんばります。

どうぞよろしくお願い致します。
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